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ある水族館で魚の餌に金魚を入れていたらお客さんから「金魚がかわいそう」と苦情が殺到し,次の日から金魚の代わりにドジョウを入れたら苦情の電話がピタリと止んだ
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京都の料亭料理人らが創設した「日本料理アカデミー」の理事長である『菊乃井』の村田吉弘さんは、各国で伸び盛りのシェフに日本料理を説明する際、型どおり「歴史や季節感を生かすことだ」などと言ってもあいまいすぎて相手に伝わらず、「なぜそうするのか」を科学的かつ論理的に納得させる必要を感じていらっしゃいました。

 転機は、二◯◯二年に訪れます。京料理の要となる昆布だしについて、大学の研究者らによる実験で「昆布のグルタミン酸を最大限に抽出するには六十℃を保って一時間加熱するのがいい」という結果が出ました。

 仲間同士でふだんのやり方を比べると、火にかける時間は二十分~八十分までバラバラで、徐々に温度を上げて沸騰直前に取り出し、カツオ節を加えてふたたび沸騰したところで火を消す、というのが一般的なだしのひき方でした。しかし、六十℃、一時間加熱を続けて鍋の中の温度を八十五℃まで上げたら、火を消してカツオ節を入れ、沈んだらすぐに濾す、という手順のほうが実際にはよりおいしくなるという結果が出ました。よりよい方法がわかったなら、それを試したい。京都の料亭は、ためらいませんでした。

 私は、これこそが「料理と科学の理想的な出会い」なのではないかと思います。料理人が「科学」という“フィルター”を新たに持つことで、料理はさらに前へと進み、よりおいしい料理の発展につながっていくことでしょう。

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知識が足りないのは仕方がない。それは僕だってそうだ。学べば良い。だが、人の話を聞かない、自分の都合のいい話に仕立て上げるために、相手の意見を読み取らない人は、車内吊りに煽られて踊ってろ。
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100円ローソンで品定めしてたら店内のラジオから「スコットランドは住民投票の結果独立せず、300年の連合は存続されました」とかニュースをやってて「(あっこれ近未来ものアニメでよくある店のラジオニュースを通してそれとなくアニメの世界設定を視聴者に伝えるあれだ……!)」とゾクゾクした
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 「かつての中学受験といえば、ごく一部の恵まれた家庭が、将来より良いポジションを子どもに与えるためにさせたものでした。その傾向は1991年まで続きましたが、バブル崩壊を機に減少しました」

 「ところが、2000年に公表された国際学力調査(PISA)で日本の順位が下がったこと、2002年からの学校完全5日制の実施で学習時間・学習内容が大幅に減ることから、学力の低下が懸念されるようになったのです」

 「そこに大手中学受験専門塾の『このままでは日本の子ども達の学力が危ない!』というキャンペーンが加わり、子どもの将来に危機感を覚えた親が増え、再び中学受験者数は急増。しかし、2008年のリーマンショックで不況になり、ご家庭の財布事情が厳しくなると、受験者数は減少していきました。このように、中学受験は世の中の景気に大きく左右されるものなのです」

 「ところが今は、進学実績を伸ばしている公立中高一貫校の存在があり、取り立てて裕福な家庭でなくても、受検をすることが可能になっています。また、先行きが不透明な世の中だからこそ、わが子には高い学力や学歴を与えたいと考える親が増え、景気の浮き沈みにかかわらず、ある一定人数の子どもが中学受験をするようになっているのです」

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「近ごろ、大手塾では低学年向けのクラスを開設しているところもありますが、中学受験に関しては早くから勉強をさせればよいというわけではありません。なぜなら、中学受験は狭い範囲の学習ではなく、日常生活のあらゆる体験が学習へとつながっているからです」

 「例えば御三家などの難関中学校の国語の問題や、公立中高一貫校の適性検査では、語彙力の多さが合否を決めるといっても過言ではありません。では、その語彙力はどこで身に付くかといえば、それは幼少時代からの親子の会話にほかなりません。つまり、中学受験の土台は家庭で築くものなのです」

 けれども、こうした親子の会話は、何も中学受験のためにするわけではありません。親子でたくさんの会話を楽しみ、幼児期のうちから子どもに色々な体験をさせる。それが中学受験に活きれば、それはそれで良いことですし、仮に受験をしなくても、子どもにとってはプラスになることでしょう。「大事なのは、『今これをさせなきゃ!』と親が先走るのではなく、いつでもおおらかな気持ちで子どもと向き合うこと」。

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453 :名無しさん@おーぷん :2014/09/17(水)16:57:19 ID:???
高校時代の話を。

高校が山の上にあって、駅から市営バスでバス通学だった。
秋のうす暗い雨の日、体調崩して早退して帰りのバスに乗ってたんだけど、
変な時間のせいか、車内は私1人。
雨の音は激しくて、窓を叩く音が車内にも聞こえてくる。

そんな道中、駅までのルートの途中にある大きな墓地でバスが止まったんだよね。
扉が開いても、誰も乗ってくる気配もない。
しばらくして運転手さんが、「乗らないんですか~」ってマイクで言って、それから扉が閉まった。

でも周囲のどこを見回しても、待ってる人は見えなかった。
ただ雨に濡れる墓地の大きな門と、柵の隙間からこぼれるように咲く彼岸花の血のような赤だけが見える。

えっ、と思った後、背筋がゾーーっとしたのがスレタイ。

その後卒業を迎え、もうこのバス乗るのも最後だなーと、いつも通学ルートを運転してた
馴染みの運転手さん(上記の時もこの人)に「お世話になりました」と挨拶したら、

「こちらこそ、ご利用ありがとう。新生活頑張ってね。前はからかってごめんね」
と言われたのもスレタイ。
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以下、映画と全然関係ない話です

先日、AV屋さんで見た光景を整理し、己の心の中に消化するために、ここに書いておきたいとおもう。
あれは金曜日の夜であった。仕事を終えた私は、近所のAV屋で何かしらの商品を買おうと思い、5キロ先まで足を延ばすことにした。そして色々な商品を眺めながら、十五分もした頃だろうか。
ドタドタドタドタ!
誰かが店内に駆け込んでくる音がした。普通、ああいう店では、客は紳士的に振る舞うものである。事実、私の傍らで580円均一中古コーナーを見ていた老人も、極めて紳士的に、商品を大切そうに扱っていた。
「駆け足で入ってくるとは不粋な……、何をそんなに急いでいるのか?」
程なくして、派手な足音の主が見えた。
派手なシャツに金のチェーン。パンチパーマにサングラス。絵に描いたような「その筋」の人であった。
「これはただ事ではないぞ」
私はそう思った。心なしか、お隣のご老人も緊張しているようである。
男はそのまま店内の「大人の玩具コーナー」に入って行った。そして、再び、
ドタドタドタドタ!
派手な足音をさせながらカウンターに向かった。幾つかの商品を抱えて…。
「いらっしゃいませ」
店員の声が聞こえた。
「おう!」
男の声がした。典型的な、日常会話が恫喝に聴こえる様な、ドスの効いた声であった。
そんなドスの効いた声で、男は続けた。
「おまえ、チ×コ大きくなるジュポジュポする機械ってどれだよ?」
やはり、ただ事ではなかった。店内に緊張が走る。お隣のご老人も、それまで和やかな顔だったのに、男の発言を聞くや否や、眉間に皺を寄せ、腕を組んだ。
「ジュポジュポするやつでチ×コが大きくなるって聞いたんだよ!」
「お客様、それはですね……」
店員は何と答えるのだろうか?店内すべての意識が注がれる。
「このTENGAというものは、そういう商品ではございません」
TENGA、いわゆるオナホールである。男性器を挿入し、上下運動を行うことで、快楽を得る器具だ。ただ、あくまで快楽を得るための器具であり、少なくとも私は、男性器を大きくする効果があるとは聞いたことがない。
「これ、チ×コをジュポジュポするやつやろ!」
「いえ、これはジュポジュポはしますが、大きくはなりません」
店員の誠実な対応が胸を打つ。気付けば、お隣の老人はDVDコーナーに背を向け、完全にカウンターを注視している。
「じゃあチ×コを大きくするジュポジュポはないんか?」
「それは…恐らくですね…」
店員さんはそう言うと、店の奥に入ってゆき、段ボール箱を持って戻ってきた。
「こちらになるかと思います」
それは、エロ本やエロ広告で一度は見たことがあるものだった。そう、あのポンプである。筒状の中に男性器を挿入し、空気圧で増大させるというアイテムだ。
「これで大きくなるんかい?」
男が問う。
その瞬間、もはや「コト」は一人の客と店員の会話ではすまなくなった。
男の問いは、誰もが思ってはいるが聞けないことだった。男はそれを口に出したのだ。
やがて、店員が口を開いた。
「お客様、正直に申し上げますと、確実に増大するとは断言できません。また、とても長い時間と、相応の訓練が必要になります。しかし、その訓練と時間を費やしても、100%確実に増大するとは断言できません」
真摯な回答であった。商品の性質とリスクをきちんと説明したのだ。しかし、それは真摯ではあるが残酷な回答だった。大きくなるか分からない、しかし相応の訓練と時間を費やす必要がある……それは可能性と言う無限の大海で宝島を捜すようなもの。
この回答を前に、男はどう答えるのか?
さすがの男も、購入を躊躇するのではないか?
そんな私の考えは、すぐさま打ち砕かれた。
ヘッ、上等だよ
この時、この会話は男たちの寓話へと昇華された。
可能性という海はあまりに広い。多くの船員たちの命を飲み込む。しかし、それでも、大海に漕ぎ出さねば宝島には辿り点けないのだ。男は漕ぎ出した。それも「上等だ」と天にうそぶいて。
「ありがとうございましたー」
店員の声が響く頃、店内は確実に、数十分前とは違う空気に満たされていた。
確かに俺たちは見たのだ。嵐の海へ漕ぎ出す男の姿を。その船出を。
これから先、俺たちも色々な困難に出くわすだろう。だがしかし、その度に、俺たちは今日見た光景を思い出すのだ。
店を出ると、大きな月と目が合った。それはまるで、圧倒的な力で私を見下ろす強者のよう。
思えば、仕事でやらねばならないことが山積みだ。これから先、不可能なことにも挑戦しなければならないだろう。しかし、しかしだ……
「上等だよ」
私はそう呟き、ニヤリと笑った。
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icachondeo:

Epics fails

(Source: elmontajista)